リフォームレモンのブログ

アース付きコンセントって?

電気機器の接地(アース)の重要性

電気配線や電気器具は、電気が漏れないように絶縁物で覆われています。しかし、絶縁物が破損や劣化すると、電気器具の金属ケースに触れると、「ビリッと感じて」電気は人体を通り大地に逃げます。
これが「感電」です。

感電は、漏洩電流の大きさによってビリッと感じる軽度のものから、最悪は死に至る場合も。漏電電流が大きくなると、火災に発展する危険もあります。

感電を防止するには・・・・


金属ケースと大地とをアース線でつなぎ、漏電した電気がアース線から逃げるようにしておくと、火災の発生や人体への影響が小さくなります。このことを接地(アース)されているといいます。
=アース(接地)とは、電気機械と大地を電気的に接続すること

アース線が付いている電化製品

アースが付いている電化製品の特長として挙げられるのは、「水がかかりやすいこと」と「電磁波の影響を受けやすいこと」です。
冷蔵庫や電子レンジ、洗濯機などのアースは、水がかかったときの感電を防ぐためにつけられています。
電磁波の影響を受けやすいのは、テレビやパソコンなどです。強い電圧が流れたときの故障を防ぐという目的で、アースがつけられているのです。

お家のお困りごとならイエコマ より

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