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和のある暮らしにも鉄を


日本の家は木をふんだんに使います。
(日本の森林率が67%と、国土の2/3が森林だから。森だらけ!!)
これって、世界の国の中でも森林率の高いことで知られているフインランドやスウェーデンのように、
日本も世界ではトップクラスの森林国ということがいえるそうです。

木でつくられているお家はとても温かみがありますね。
和風住宅を見て、心から癒され、ほっとするのは、
木の素材がもつ”ほっこり感”からきているんだと思います。

鉄も一緒で温かみがあるんです。
鉄の錆は普段は懸念される錆ですが、ノスタルジックな雰囲気がなんだかほっとするあたたかみをもち、
独特の味わいがあります。

今日は、鉄って和の空間にも似合うよ って話です。


鉄、アイアンと聞くと「男前」「アメリカンビンテージ」「洋風」と
イメージされる方が多いかもしれません。
実際、アイアン家具というと洋風な雰囲気を持った家具がたくさん流通されてますよね。

でも、和の空間にも鉄ってとても合うと思うんです。
どちらも自然から産まれている素材だからかもしれません。

日本の伝統色にも鉄色(くろがねいろ)と名がついている色が存在します。
※鉄色(C:90 M:50 Y:75 K:40)
↑鉄色にしてみました。なんか想像と違う、、黒に近いのかと思っていたら。結構緑色に近いんだなぁ~。

鉄色(くろがねいろ)とは、鉄の焼肌の色のような青みが暗くにぶい青緑色のことです。釉薬の呉須のくすんだ青色を指すこともあります。金を「こがね」、銀を「しろがね」、銅を「あかがね」というのに対して、鉄は「くろがね」と呼ばれました。
藍染で出される色の中でも緑みの濃い青に対して適当な色がないことから広く用いられた色名で、明治中期頃から大正にかけて大流行し、番頭や手代の前掛けの色に用いられました。ちなみに鉄を関する色名は、ほかに「鉄御納戸」、「鉄紺」、「鉄鼠」、「鉄深川」などがあります。

日本の伝統色 より

鉄は昔から日本に馴染みのある素材だったんですね。


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