リフォームレモンのブログ

家屋の解体工事、その後の廃棄物は?

家屋の解体工事をするとでてくる廃材。




木材、瓦、プラスチック、コンクリートガラなど様々な種類の廃材は
トラックに積まれて産廃処理場へ運ばれていくんですが、

 

その後のゴミはどうなるんだろう!!!

気になったので、産業廃棄場へ見学しに行きました。

 

以前、産廃業者の2代目女性社長の奮闘記の本を読みました。
それ以来、産廃業者さんの活動に興味があったんです!!

 

今回見学させてもらったのは、
株式会社富山環境整備 さん(株式会社 環境整備さんのHPは こちら

 

㈱富山環境整備さんは、循環型農業の実現をするために
廃棄物を焼却発電施設にて焼却処理し、電気・熱エネルギーを産みだし
そのエネルギーを利用して、高品質な農作物を生産しています。

 

まずは飲料水事業の見学です。徹底した衛生管理がされた工場でした!!

ここでつくられているのが、「立山の水 さらら」
CMで見かけますよね!非熱処理で製造しているので、水本来の味を楽しめるようですよ!
臭みも匂いもなく、飲みやすくてとってもおいしいお水でした!


さすが富山 立山の水ですね~~~~~!!

続いて移動して、農作物の栽培をしているハウスへ。
横25M 縦100Mのハウスが一番大きいサイズで、
同じようなハウスがズラ~~~~~~~~~~~っと並んでました!!
トマトの栽培面積だけで2.8584haあるようです!
数字じゃ広さはいまいちわかりませ!!とにかく広いんです!
広大な地にハウスがいっぱい!ハウスだらけ!!!!ハウスが土地を占領してます!

そこでつくられている、私の大好きなトマト!!!
試食しましたが、これが甘い!!一定以上の糖度出ないと出荷しないという徹底ぶり。
粒の重さを測り、計算して、平均になるようにトマトの数をパック詰めしているようです。
スーパーにも卸してるってことなので、探します!
粒の大きさも小柄に制御して製造しているため、食べやすくて何個も食べれちゃいます。

そして最後に見たのが、「トルコキキョウ」を栽培しているハウスへ。
一面トルコキキョウだらけでとってもキレイ!クーラーも暖房もLED照明も完備されたハウスは
まるで住宅のようでした。一年中いい環境で育つお花は背筋ピーンとすくすく育ち、キレイ!!
人間も一緒なんですかね(笑)

家庭から出たゴミを分別し、リサイクル。何度も何度も処理、リサイクルを繰り返し、
それでも処理できなかったものを埋め立てしていました。
埋立地もそろそろいっぱいになってきたな~~、

次はあっちの山を埋立地にしないとな~~という具合に、
埋立地の予定されている土地も見させてもらいました。

ごみは人間が生活をする以上必ず出てしまうものですが、
埋め立てしている現場を見ると人間が出すゴミが地球破壊につながっている。。。と感じました。

 

わたしが出来る事は身近なことからです。

・リサイクルに興味をもつことということ。
・不必要なモノを買わないように、今あるものを大切に。
・ルールを守った資源回収を。

 

今回は仕事で解体を目にしている所から産業廃棄物に興味をもち、

工場見学をしてきましたが、

環境問題につながる工場見学となりました!!

 

”今あるものを大切に”

 

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