リフォームレモンのブログ

快適な睡眠がとれる空間とは?

寝室のリフォームのご依頼を受けて、快適な睡眠について調べてみました。

(寝室リフォーム事例について まとめました。こちら


まず、眠りって1日の1/3を占めているんですって。私たちは結構な時間、睡眠をとってるようです。
毎日を楽しく、充実した1日を過ごすためにも、この1/3の睡眠の時間の質を上げる事にかかっていそうです。

では、上質な睡眠に必要な事は?

・空間

・照明(色)

・音

・温度、湿度

これら4つのポイントをおさえましょう!!

>空間

まずは、清潔感。清掃ももちろんですが、掃除しやすい状態をつくっておくことが大切。

床に物が置いてありませんか?出来るだけすっきりとした空間をつくるため、衣類などはクローゼットを設けるとよいですね。寝室は布団から出る糸くずなどで、以外とほこりがたちやすい場所です。快適な眠りは、まず、清潔を保つ空間づくりをすることです。

>照明

睡眠を妨げない明りを選びましょう。

青色の蛍光灯やLEDは覚醒を促します。明るすぎると、良い眠りのために必要なホルモン(メラトニン)の分泌が妨げられるようです。逆に真っ暗すぎると不安な気持ちから睡眠の質が低下することも。
じゃぁ、どんな色?というと、オレンジ色のろうそくの火や暖炉の火を見ていると、ウトウト眠くなる。そんな経験はありませんか?最適な照明は、オレンジ色(暖色系)の電球色を選択することです。LEDでもオレンジ色の電球を選ぶとよいですよ。

>音

交代制のお仕事をされている方に、お勧めは二重サッシ。騒音が眠りの妨げにならないよう、音を遮断しましょう。

あと防音効果のある厚手のカーテンとレースを取付る事も効果的です!ブラインドもありますが、音を遮る(暑さ、寒さ)物として効果が高いのはやはり布生地です。

>湿度・温度

寝室の理想は、夏は25度 冬は15~18度だそうです。湿度は1年通じて、50~60%

汗による放熱、湿度もありますので、ご注意を。
ベットは壁から10㎝ほど話して設置すると、暑さ・寒さから開放されますよ。
畳や、漆喰の壁、今では調湿効果のあるタイルなんかもあります。湿気対策、暑さ対策にお勧めです。

 

寝室リフォーム事例について まとめました。こちら

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