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ディスポーザーのスイッチをどこに取り付ける?

ディスポーザーのスイッチをどこに取り付ける?

ディスポーザーって?

ディスポーザーとは、キッチンシンクの排水口に設置する生ゴミ処理設備のこと。
調理中に出た野菜の皮や卵の殻などの生ゴミを粉砕してそのまま水で流すことが出来るのでとっても便利。
悪臭の原因を防ぐことができたり、ゴミ出しの負担軽減にもなりますね。
シンクに生ゴミが残らないため、害虫の発生する可能性が減ります
また、三角コーナーが不要になるため、掃除の手間もなくなり家事が楽になるでしょう。
富山県黒部市では、バイオマスタウン推進の一環として、一般家庭におけるディスポーザの設置を推奨していますよ。

ディスポーザーのスイッチ取付位置

メーカーさんに聞いたところ、普段取付る事が多い場所は、

  • 排水口付近のキッチンの本体(側面)
  • シンク手前の幕板部分
  • 蓋を開けて包丁を収納する部分

使いやすくって、見た目もよい位置はどこ?

このディスポーザーのスイッチ。案外目立つんです。大きいボタンがON!と目立つ。
リビングから丸見えの側面側にスイッチを配置するのは見え方的にも、宜しくない。
また、今回選定したキッチンの側面は切欠き加工がしにくいものだったので、他のスイッチ場所を探しました。

シンク手前の幕板部分は、小さいお子様がいるご家庭でしたので、手が届きそうな位置にスイッチがあるといたずらされそう。
今回は「蓋を開けて包丁を収納する部分」に取り付ける事になりました。
使いやすく、便利で見た目にもこだわることで、キッチンのイメージを壊すことなく設置できました!

 

ディスポーザーが設置できるキッチン

ディスポーザーが設置できる自治体は限定されています。
また、ディスポーザーを設置できるキッチンとできないキッチンもありますので、
各メーカーのスタッフの方や、私たちにご相談くださいね。

ご相談は 「住まいと暮らしのサポート リフォームレモン」 にご連絡下さい
富山県黒部市岡551
TEL 0765–54–1122
Mail le-mon@ymail.plala.or.jp
営業時間 8:00〜17:00
営業日 平日、土曜日(第1.第3)

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