レモン通信

レモン通信

居心地の良い空間、住まい

息子を出産するとき、切迫早産ぎみということで入院しました。
そのとき感じたことを記録しておこうと思います。

入院食 健康的だけど薄味。最後まで慣れなかった、、

 

他人との生活

急に入院になったという経緯もあり、入院への気持ちの整理もつかないまま
入院生活が始まったのですが、
大人になってからの集団行動、集団生活って
こんなにつらいんだ、って直面した経験でした。

 

居心地の良さとは

居心地の良い、悪いってその時の心境や状況に左右されることもありますし、
人それぞれの判断基準があると思いますが
私にとっての居心地の良さとは。を書き出してみます。

  • 1人になれる時間、空間がある
  • 光、風を感じる
  • 肌にやさしく気持ちよい寝具がある
  • 雑音や無音よりも、鳥の鳴き声や風の音が聴ける
  • 自然の景色、山や緑が見える
  • 気温、清潔、湿度などの環境が揃っている
  • お茶やコーヒーなど嗜好品を欲しい時に楽しめる

入院した初日~3日目までは、音や光に敏感でした。
個室ではなく、4人部屋だったのですが、
他人の動く音(カーテンシャッターを開ける音、スリッパを引きずって歩く音、冷蔵庫の閉める音)
が、ずっと雑音となってわたしを攻撃してくるんです。笑
当時はコロナウィルスが日本に流行りだし、ダイヤモンドプリンセス号に
感染者が隔離されている時でした。
ニュースからの情報を見ては、乗船されている方々の”隔離されている”という閉鎖感に自分の境遇を重ね、
乗船されている方々も辛い日々を過ごしてる、わたしも頑張ろうと自分を励ましてました。

 

今となってはかなり被害妄想でナイーブだったな~とも思いますが。
(妊婦のメンタルだからか、、、?)

 

あらためて住空間で考えてみる

私が、居住空間で必要だなと感じたのは「1人になれる時間や、空間がある」という点です。
個室。自分の部屋。自分の低位置。
物理的にとれなかったとしても、家族が寝静まった時など時間をずらすことで確保できる空間、お持ちですか?
温かいものを飲みながらほっと一息つきながら読書をする。
私はそんな時間や場所が大切です。

自分の大切にしていること、ほしいもの を少しでもいいから味わう。楽しむ。
そんな日々を過ごせると、体も心も喜びますね。

ご自宅で、お気に入りの居心地を見つけてみてくださいね。

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