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本棚を移動しました

本棚を部屋の中心へ移動しました

ほとんど読み返していなかった本。原因は本棚の位置でした。
使い勝手を良くするため、本棚をテレビの下に移動しました!



※こどもがテレビを触らないよう(本棚も)柵をつけています
見にくいかもしれませんが、本棚を2段つくりました!


そのおかげで息子の機嫌が良いときは本を読む時間が増えました。
ほんのわずかな時間も積み重ねると、まとまった時間となります。
本棚を移動する事で手持ちの本を読み返す事ができ、
今の自分にとって必要なのか不要なのか整理することができました。
もう必要ないと分かった本は、メルカリやブックオフに持っていって手放しています。

インプットする量が増え、大満足です!!

 

なぜ移動したのか

賃貸暮らしの我が家は空間がコンパクトなので、
本棚は普段の生活の動線を邪魔しない、部屋の隅に置いていました。

それは、ダイニングテーブルの旦那の席の後ろ。
旦那の椅子は、リモートに対応してオフィスチェアなので、背もたれの部分が大きい大きい!
この椅子をよいしょ。と、どかさないと本が取れませんでした。


※椅子の影に隠れている本棚でした

読みたい時に取り出しにくい。当然使いにくいので、読む頻度も減りました。
「あ、本棚の場所全体の気が動いてない!」
私の今年の目標は気を通すことです。
物が動かず、気が停滞していそうな場所は改善をしたかったんです。

 

良い習慣をつくる20秒ルール

今日読み終えた本の中で、「幸福優位7つの法則」という本があります。

この本の中で印象的だった事は、良い習慣をつくるためには「最も抵抗の少ない道」をつくり、意思力に頼らない習慣をつくることだ。ということ。
簡単にいうと、自分の意思で頑張って習慣づけるのではなく、取り掛かりやすい環境をつくるということです。
取り掛かる時にかかる20秒を排除すると、その分取り掛かりやすくなるということ。


例えば、ランニングを習慣づけたい場合、ランニングウェアに着替える事が面倒→ランニングを辞めた。とならないように、ランニングウェアを着たまま前日は寝ましょう。起きたらすぐランニング開始できる環境に身を置くのです。という具合。

話は戻って、私の本棚の移動は、まさにこの実践編。
読書を習慣づけるため、本を読みたい時にすぐ出せる状態にする

育児中でも自分への投資は続けたい

実際にママになってみてわかりましたが、育児中ってほとんど自由時間が無い。
そんな中でも自分のしたい事を5分の積み重ねでもいいので実行することで自分への自信がつき、
心にもゆとりが出来ます。
ママになったからと言って全て諦める必要は無いし、工夫することで出来る事も増えると感じました。

収納は定期的な見直しを

しばらく眠ったままだった本の収納場所を見直したおかげで、毎日の充実度がアップします。
皆様も是非、気が滞っているなと感じる場所がございましたら見直しをなさってみてください。

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