レモン通信

レモン通信

読書日記

昭和50年の食事で、その腹は引っ込む
著者 東北大学大学院准教授      都築

お腹回りが気になる父を想いながら、この本を手に取りました✨

特に印象的だった文を箇条書きにしてみると、

・多少欧米化した和食こそ最強

・少しずついろんなものを食べる

・豆類をよく食べる

   タンパク質である肉類に頼りすぎない

・卵は1日に1個から2個たべる

・魚は毎日、肉は1日おきで

・基本的に煮る 調理法を

意外だったのは、多少の洋食も取り入れてよいということ。和食だけでは品数が少なくなることが難点だそう!

読み始めてまだまだ序盤だけど、

「腹八分目に医者いらず 」という昔から言われている言葉通り、ついつい食べ過ぎてしまう心にストップかけれそうです。

なんとなく手に取った本だけど、このまま読み進めよう。自らの健康、家族の健康の作り手でもあるので和食の健康効果を勉強しようと思います!

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